いだうぁーちたばーり (ようこそいらっしゃい)
初めまして!ヨロンまちづくり協同組合事務局のゆーみーです。
私は今年の4月に関西から与論島に移住して来て、まもなく3か月が経とうとしています。
このブログでは、与論島でのリアルな暮らしを発信してまいります!
毎日ヨロンブルーの海を眺めて癒される離島暮らし…に心を弾ませていましたが、 実際に暮らし始めた今だからこそ感じている移住前後のギャップ TOP3をご紹介します!
第3位 想像以上に買い物には困らない
与論島には24時間営業の大手コンビニチェーン、大手ドラッグストアなどはありません。
しかし、ホームセンター、大型スーパー、商店、薬局など生活必需品は概ね買い揃えることは余裕で出来ます。チェーン店では唯一キャン★ドゥがあります!
また島民に人気なのは島内の様々な場所に設置されている野菜の無人販売です。新鮮なとれたて野菜が100円~購入できます!(たまに無料もあったりなかったり)
もちろんフェリーの運行状況で配達日数に変動はありますが、ネット通販も問題なく届きます。
天候の関係でフェリーが欠航となるとスーパーでは一気に争奪戦になることもしばしば…
離島独自でいうと地域の方から家具家電を譲ってもらえるなんてことも多いようです!
ちなみに私が与論島に来て一番初めに買ったのは、5000円の除湿器です。 また、どこかのタイミングで与論島の湿度高すぎ問題もご紹介出来ればと思います。


第2位 大型昆虫たちとの共存
私は関西の中でも都市部で生まれ育ったこともあり、蝶にも驚いてしまうレベルの虫苦手人間でした。Gが出て来ると両親を召喚するほど彼らとは合いまみれずに暮らしていました。
虫問題がネックで移住を悩む程でしたが、どうせ慣れるから大丈夫という言葉を信じていざ与論島へ移住してくると春先には巨大バッタ(普通に羽ばたいて飛ぶし、なぜか胴体が美しいピンク色)が道路を占領します。
原付で走るとバッタは驚いて飛び回り、私は理性を保てず大声で叫びながらなんとか運転をする日々を過ごしていました。
でも人って順応できるもので、1ヶ月もすれば慣れてあまりの巨大昆虫に感動できるレベルになりました(触ることは出来ないし、たまに叫びますが)。
なので皆さんもきっと大丈夫です!! 知らんけど。


第1位 友達の友達は友達!?暖かさと距離感の近さ
一番のギャップは、島民の皆さんの圧倒的な温かさ。1人知り合いが出来ると食事に誘っていただき、また知り合いが増えて…と数珠つなぎのようにどんどん顔見知りが増えていきます。
飲み会の席では与論献奉(よろんけんぽう)という島有泉(与論島の地酒)を回し飲みして、客人を心から歓迎するという伝統的なおもてなしの風習があり、一人一人の話を聞きお酒を酌み交わすことで仲が深まるのは与論島独自の文化であり、島民の暖かさや優しさに触れる機会です
しかし顔見知りが増えるとどこに行っても知り合いがいることで、良く言えばアットホーム裏を返せばコミュニティがぎゅっと凝縮されているのも離島ならでは。
誰がどこで何をしてるかが自然と伝わる距離感に最初は驚きましたが、それも島の良さだと感じています。自分の目で見たもの、感じた感覚を大切にして楽しんでいます。
私自身しっかりフルタイム(8:30〜17:30)で働いて自炊もしているのですが、「仕事をせずに毎日飲み歩いているらしい」なんて噂されていたこともありました。笑
見方を変えれば、新しく来た私を気にかけてくれている証拠なんですよね。 離島ならではの距離感に最初は驚くかもしれませんが、素敵な文化だと感じています。

最後までお読みいただきまして、トートゥガナシ(ありがとうございます)!
離島での暮らしはギャップを感じることで島を知り、地域に馴染んでいくことも楽しさの1つだと思います。
逆境も困難もなんでも楽しんだもん勝ちだと思って、島暮らしを楽しんでいきます!
私は移住したてのまだまだ島のことを勉強中の身ですが、今の私が感じる与論島でのリアルな暮らしについて移住を検討されている、そこのあなたにお伝えしていければと思います。
また次の記事も覗いていただけると嬉しいです!
それではまた〜!
